今年もご招待頂きました。東京文化会館ホールが大改修のため閉館中で、初めて築地市場駅近くの朝日新聞本社新館の2階にあるホールでのコンサートとなりました。久し振りの生演奏会にすっかり魅了されました。古希を過ぎてのこのエネルギーは何処から湧いてくるのでしょうか?頭が下がります。
終演後、先生の大勢のファンの方々がいつ終わるとも知れないサイン会に列をなしていて、演奏後にお疲れのはずのお体が心配です。
ずっと働いていて、これまでは平日にほとんど行くことが出来なかった美術館、庭園、公園などでしたが、最近時間に余裕ができたので、当日のお天気や気分次第で、思い立った時に出掛けてます。(行きたい場所や候補は常にメモっています。)このブログは、行った場所や見たもの、感動したことなどすぐに忘れてしまうので、備忘録のつもりでアップしています。
今年もご招待頂きました。東京文化会館ホールが大改修のため閉館中で、初めて築地市場駅近くの朝日新聞本社新館の2階にあるホールでのコンサートとなりました。久し振りの生演奏会にすっかり魅了されました。古希を過ぎてのこのエネルギーは何処から湧いてくるのでしょうか?頭が下がります。
終演後、先生の大勢のファンの方々がいつ終わるとも知れないサイン会に列をなしていて、演奏後にお疲れのはずのお体が心配です。
妹が「八ヶ岳登山」の帰りに泊まりに来てくれたので、一緒に出掛けることにしました。
朝から「上野不忍の池」に蓮の花を見に行きました。今年は花の付き具合があまりよくないようでしたが、それなりに楽しんだ。朝から暑くて少し休憩をと喫茶店でサンドイッチのモーニングをいただき一息ついて、次へ。
「国会議事堂見学」を予定していたが、国会会期中で駄目だったので、次の目的地「旧前田家本邸」へ向かった。戦国時代の「前田利家」からずっと続いていて、昭和初期に建築された16代当主の邸宅を残しているのは素晴らしい。
その後は「表参道」へ行き、「千疋屋」でフルーツかき氷、アフタヌーンティーを頂き、色々なお店を見て廻り、渋谷で「もんじゃ」を食べて帰路についた。久し振りに歩き廻って夜はぐっすり、満足の一日でした。
以前に予約購入していた「大ゴッホ展」に行ってきました。
予約時間の20分前に着いたが既に行列が、でも丁度予約時間には入場できました。
1.バルビゾン派、ハーグ派 2.オランダ時代 3.パリの画家とファン・ゴッホ 4.パリ時代 5.アルル時代 に分かれている。作品一覧のリーフレットもなく、自分でQRコードから読み込めとのこと。
会場内は混んでいて、目玉の「夜のカフェテリア」(80.7 cm × 65.3 cm)(パリ時代)を正面で見るための行列が出来ていた。もう少しゆっくり鑑賞したかった。美術鑑賞も大変です。
写真撮影OKは2点のみ。その他は図版から。ショップも相当混んでいて並んでいたのでパスしました。
まずお茶の水にある「東京ガーデンパレスホテル」の「つきじ植むら」で昼食(私学共済のチケット1万円分あり)をしてから、徒歩で水道橋にある「小石川後楽園」に向かった。水戸黄門ゆかりの大名庭園(回遊式築山泉水庭園)、カキツバタが終わり頃、花菖蒲にはまだ早い。「みどりの日」で入園無料の庭園をのんびりと散策してから、飯田橋駅まで歩いた。
その後、吉祥寺まで帰って来てから、「井の頭文化園」(こちらも入場無料)まで歩いた。お天気も良く家族連れで賑わっていた。結構珍しい動物も見たし、「オオヤマレンゲ」を初めて見た。歩いて、歩いて、本当に疲れ果てた。
先ず「深大寺」に咲いている「なんじゃもんじゃの木」を見に行った。咲いているを見るのははじめてで、1週間くらい遅かったようだが、充分美しかった。
そのまま「神代植物公園」へ。10日前にも来ましたが、気候も良くなり花の変化が速く、ツツジや藤や牡丹は終わっていたが、シャクナゲが咲き、バラは咲き始めで蕾の硬さが何とも奇麗でした。
日曜日の午前中、暇に任せて神代植物公園に行って来ました。お天気の中、「ボタン」(満開)と「フジ」(ちょっと早い)と「ツツジ」(満開)「早咲きのバラ」を鑑賞して、たっぷりと歩いた。
月曜日も開館している、竹橋にある丸紅東京本社3階にある「丸紅ギャラリー」に行って来ました。常設展はありませんが、所蔵する美術品などで不定期に企画展が開催されている。
今回は「マックス・トゥーレ」(知らぜらるポスト印象派の画家)展で、名前も知りませんでしたが、何となく気になっていました。ナビ派に近いかと思ったけどそうでもなかった。現役当時から売れる画家だったことが想像できる穏やかな作品が多かった。