2014年4月15日火曜日

☆京都桜めぐり(1)  2014.4.1 (火)

桜が満開の季節に京都を訪れることができる幸せを感じながら、時間の許す限り楽しみました。
お天気に恵まれ、素晴らしいお花見となりました。
初日は3時過ぎから、「円山公園」「八坂神社」「高台寺」「清水寺」(夜間拝観あり)を徒歩で廻りました。
 
 「円山公園」はとても庶民的なお花見の場所で、有名な枝垂桜(2代目だそうです)も満開でした。
ブルーシートでのお花見は禁止されていて、地元の皆さんゴザでの場所取りになっています。

 
  「高台寺」はご存じのように秀吉の菩提を弔うために夫人のねねさんが開創したお寺です。
広い敷地に庭園やお茶室、霊屋(おたまや)、お堂、観月台などが点在していて別世界にいるようです。
ライトアップされた枝垂桜も見ることができました。
 
 
 ↓ 何度も来ている「清水寺」ですが、桜の頃の夜間拝観は初めてでした。
相変わらず大勢の人で賑わっていました。ライトアップの桜を鑑賞するには、昼間の桜を鑑賞して
その残像をイメージするのが良いのかも知れません。
 
 

2014年4月13日日曜日

☆錦帯橋(岩国) 2014.3.31(月)

初めての「錦帯橋」とその周辺を、満開の桜を愛でながら、のんびりと散策した。
新幹線の「新岩国」駅からタクシーで10分位で到着。

お天気に恵まれて大勢の観光客(いや、地元住民の方が多いかも?)で賑わっていた。
紅葉の頃の写真や、幻想的なライトアップの写真などを見たことがありましたが、
この日はよく晴れていて、桜が満開で、開放感にあふれていて、気持ちの良い時間を過ごしました。
 
 

 

☆ひろしま美術館と広島城  2014.3.31(月)

広島城に行く途中でラッキーにも「ひろしま美術館」を見つけました。
↓ パンフレットはゴッホの「ドービニーの庭」

コレクション作品で、「フランスを中心とするヨーロッパ美術」(19世紀半ばからのとても分かり易い絵画90点)を、
第1展示室から第4展示室まで、ドーナツ型の円形ギャラリーで迷うことなく鑑賞できて、展示内容共々大満足でした。
東京だけでなく、いろいろな所に名絵画はあるのですね。

 
↓ お買い上げの絵葉書  ゴッホ「ドービニーの庭」、マネ「灰色の羽根帽子の婦人
 
「広島城」(毛利輝元が築いた典型的な平城)は桜が満開でした。
 
 

☆大原美術館 (倉敷美観地区) 2014.3.30(日)

前からずっと行ってみたかった倉敷の「大原美術館」に行くことができた。
滞在時間は倉敷発着の12:57から15:31までの約2時間半でしたが、沢山の素晴らしい作品に出合えて大満足でした。
倉敷駅から徒歩で行ける「倉敷美観地区」と呼ばれる、倉敷川沿いの白壁、黒い瓦、柳並木(この時期は桜)が調和した、
こじんまりとしたエリアに「大原美術館」はある。
 
 
本館、分館、工芸・東洋館、小島虎次郎記念館とあり、とても半日やそこらで観ることはできない。
今回は、特に気になる作品を中心に、それでも時間いっぱい楽しんだ。
特徴は有名画家の優秀作品が揃っていることでしょうか。
各画家ごとに豪華一点ものと言った感じで、いままでに本物に出合ってなかった作品に感動しました。
 
お買い上げの絵葉書(他にも欲しいものがあったが、絵葉書にない)
モディリアニ「ジャンヌ・エビュテルヌの肖像」、セガンティーニ「アルプスの真昼」、モネ「睡蓮」
 

☆九重高原 レストランホテル「オーベルジュコスモス」泊 2014.3.23(日)

九州の大分県長者原(ちょうじゃばる)の九重(くじゅう)登山口にある、ホテル「オーベルジュコスモス」に1泊して、
場所にしては珍しく本格フレンチをいただいて、高原の空気を目一杯吸ってリフレッシュしてきました。
お部屋もベッド2つと和室に布団を敷いて3人でゆったりでした。
やまなみハイウエイ(別府から熊本へつづく道)の中間地点にあり、ホテルからも九重の山々が見えます。
 
 
↑ ホテルの玄関と当日夕食のメニュー
 
↓ あまりにも美味しかったのでメニューの順番にお料理の画像をアップ(93歳の母も8割は食した)
 

2014年3月7日金曜日

☆ラファエル前派展 -テート美術館の至宝- (森アーツセンターギャラリー) 2014.3.6(木)

鑑賞しに行くか行かないか迷っていた時に、「ぶらぶら美術・博物館」で紹介され、九州にいる妹からも薦められ、
朝日新聞の天声人語にも出ていて、その気になって早速行ってきました。
↑ポスターの絵はロセッティーの「プロセルピナ」 でモデルは友人画家モリスの奥様で、三角関係だったらしい。
 
混雑を予想していましたが、意外に見やすい状況でラッキーでした。夜8時まで開館していることも影響しているのでしょうか?
 
今までも、「オフィーリア」などテレビの解説などで見たことはありました。
でも、それほど興味は湧いていなかったが、やはり本物は違う!! 
今回72展が一堂に展示されていて、ミレイ、ハント、ロセッティ3人が結成した「ラファエル前派兄弟団」からはじまる、
『英国ビクトリア朝絵画の夢』展覧会にはちょっと感動しました。物語性があるので、絵の背景を理解しないと
ちょっと分かりにくいけど、鑑賞の途中で会場備え付けの「展示目録」などを読みながら鑑賞すると面白い。
 
 
「歴史」「宗教」「風景」「近代生活」「詩的な絵画」「美」「象徴主義」に分類されていてとても見やすい展示となっている。
イギリス絵画は「ターナー」だけではなかったのですね。

購入した絵葉書3点  ミレイの代表作「オフィーリア」
↓ 「マリアナ」(これもミレイ)
↓ 実はラファエル前派には、風景画もある(コリンズ作)

☆伊豆 『河津桜』 と 『みなみの桜』   2014.3.2~3.3 (日、月)

JR(踊り子号)とホテル(下田伊豆急ホテル)がセットのチケットを購入して、『河津桜』を観に行ってきました。
10:00東京駅発の踊り子号で河津には12:35に到着した。生憎のお天気でしたが、桜は満開で、
もしかしたら満開を過ぎているのかもしれませんが、本当に綺麗でした。

すべて自由行動でしたので、途中でビールと軽食頂いたり、足湯温泉に入ったり、
大噴湯(間欠泉が噴出している)を見たり、写真を撮ったりしながらのんびり過ごした。
河津川沿い4kmに渡る桜の並木道は本当に圧巻です。
結局4時間を過ごした。 
 
『伊豆急ホテル』は下田駅からホテルバスで10分位にあり、全室白浜海岸を見下ろす好立地にある。
「キンメ」「イセエビ」「アワビ」が付いたお食事も良かった。
↓お部屋から見える「白浜海岸」と「プール」   ホテルの玄関↓
 
翌日は下田駅発着の東海バスの観光ツアー『みなみの桜』(3時間コース)に参加して、「下田港(黒船に乗船して下田港遊覧)」、
「宝福寺(唐人お吉の菩提寺)」、「下賀茂熱帯植物園」と「みなみの桜」(こちらも河津桜)を巡った。
 
 ↓黒船での下田港遊覧          下賀茂熱帯植物園↓
 
3:09下田発の踊り子号までの時間、お昼を食べて、下田港まで散策して古い街並みを楽しみながら時間調整した。

お花も宿も良かったので、また別の季節にも行きたい。(伊豆には四季折々いろいろな花が咲いているようです。)