2017年3月30日木曜日

☆熊谷守一美術館 (豊島区立)  2017.03.23(木)

以前広島の美術館で展覧会開催中の看板を観ましたが、その時は版画?かなと思って気にも留めていませんでしたが、
「ぐるっとパス」に含まれていたので、行ってみることにしました。
何と何と個性的な油絵でした。すっかり虜になってしまいました。また、機会があったら観に行きたいです。
 
 
↓ 建物の壁に熊谷の蟻の絵がある     ↓美術館入口
 
 

☆弥生美術館 竹久夢二美術館 2017.03.23(木)

前から気になっていたが、なかなか行く機会のない美術館で、本郷の東大の裏にありました。
創設者(弁護士 鹿野琢美)は同じで、弥生美術館(高畠華宵の作品展示)が先に、
続いて竹久夢二美術館が建てられたとのこと。
 
古き良き明治、大正、昭和の時代を回想して頂きたいとの事。
大正10年生まれの母が、よく「竹久夢二」の事を話していたのを覚えています。青春時代だったのですね。
 
 

☆神代植物公園  2017.3.16(木)

桜にはまだ早いが、とても良い日和だったので行ってみたところ、
思いがけずいろいろなお花が咲いていて随分楽しみました。

      ↓ サンシュユ         (春黄金花(はるこがねばな)がぴったり) ↓
 
↓ ユキワリイチゲ          ↓ ミヤマカタバミ
 
↓ 寒緋桜(かんひざくら)                ↓ 寒咲大島(かんざきおおしま)
 
↓ 大寒桜(おおかんざくら)
 
 
↓   紅白のはなもも  ↓


 
  

☆根付 江戸と現代を結ぶ造形(三鷹市美術ギャラリー) 2017.03.16(木)

普段あまり見ることのない「根付(ねつけ)」がまとめて展示されていた。
江戸時代は和装でポケットがないので実用品だったが、明治以降は芸術品として発展し、現在も作られているとの事。
入口で展示品がとても小さいのでと「ペール」の無料貸し出しがあった。
 

☆向井潤吉が描いた山と民家(向井潤吉アトリエ館) 2017.03.15(水)

世田谷美術館の分館で、静かな住宅街にひっそりと佇む和風の二階建てのアトリエ館に展示されている。
心が休まる風景画でした。
 
 
 

 

☆花森安治の仕事(世田谷美術館) 2017.03.15(水)

今日は車で出掛けました。NHKの朝ドラ(とと姉ちゃん)でも有名になった「暮らしの手帳」を編集した「花森安治」の展覧会です。
私自身も、家電の耐久テストなどを「暮らしの手帳」で見たことがあるし、
料理本「おそうざいふう外国料理」(暮らしの手帳版)は今でも書棚にあり、随分お世話になりました。
 

↓左は暮らしの手帳(第1号)の表紙絵(花森作) ↓右は料理本 

 

☆オルセーのナビ派展(三菱一号館美術館) 2017.03.14(火)

「ナビ(預言者)派」は印象派の展覧会の2年後に結成されたとのこと。
印象派に比べて少し地味に見えるが、ナビ派の作品をまとめて観るととても安らぎを感じる。
以前から単発で観ていた「ドニ」などに好きな作品がありました。また、ゴーギャンも「ナビ派」と言われると一部納得がいく作品でした。