2018年11月7日水曜日

☆「松本・上諏訪 観光旅行」 2018.11.3~4(土・日)

何処か旅行したいと思っていて、「松本城」に行ってなかった気がして選んだ。
上諏訪は以前朝日新聞で紹介されていて、何時かは行きたい場所になっていたので、
今回松本に近いのでこちらも行ってきました。

宿と電車の往復チケットを予約しただけで、あとは自由に気の向くままの旅です。
2日間共お天気に恵まれてラッキーでした。
全部歩きで廻ったので、2日共それぞれ1万8千歩歩き、結構足にきました。

初日の「松本」は松本市民祭りで、大勢の市民が参加してあちこちで催し物が開催され、賑わっていた。

↓旧開智学校               ↓はかり資料館で計測体験

「上諏訪」は全体的に観光客が少なく、のんびりとした風情だった。
「諏訪五蔵 酒蔵めぐり」では、沢山の種類の日本酒を試飲し、結構楽しんだ。
↓ 諏訪湖湖畔のメタセコイア並木
↓上諏訪温泉の大衆浴場「片倉館」  ↓かりんの実
↓サンリツ服部美術館 (サンリツと服部セイコーが所蔵していた美術品を収蔵)

↓ 五蔵めぐりで試飲



☆「旧前田家本邸 洋館 和館」(駒場公園内)2018.11.01(木)

旧加賀藩主前田家16代当主の侯爵前田利為候の居宅で昭和3~5年に建築されたとのこと。
今回修復が終わって再公開されたので見学に行ってきました。
洋館と和館があり、外国からの貴賓を受け入れられるようにとのことで、相当豪華な造りでした。
昭和初期の上流家庭の生活をうかがうことができる。
一方女中部屋は簡素な畳部屋で何もなく、当時の一般家庭の部屋を思い浮かべる。

↓ 洋館と豪華なお部屋の一部


↓和館 と お庭
↓ 和館内部

2018年10月30日火曜日

☆「美の風 邂逅展」(山脇ギャラリー 市ヶ谷)2018.10.29(月)

「凸版印刷株式会社のOBによる新日本文化の共創」ということで、8人のOBがそれぞれ
「書」「陶芸」「版画」「仏像」「能面」「写真」「漉き和紙絵画」「前衛絵画」を創作した展覧会で、
高校の同級生が「版画」を出展しているので鑑賞に行ってきました。
近距離で鑑賞でき、創作された方々に直接お話を伺い、とても素敵な時間を過ごしました。


☆あてま高原リゾート「ベルナティオ」2018.10.26-27(金‐土)

越後湯沢からホテルのシャトルバスで50分。
広大な土地にゴルフ、テニスを初めいろいろなアクティビティーを満喫でき、
食べ物も美味しく、宿泊料金もリーゾナブルで大満足の1泊2日でした。
総勢7人で、皆テニスをしますが、2人はゴルフも楽しみました。

↑ テニスコートに向かう道   ↓ 雨が降っている間、卓球を

       ↓ ホテルの前で                        ホテルの客室からゴルフ場を望む ↓

↓ ゴルフコースが上のほうに広がっている


2018年10月11日木曜日

☆「フェルメール展」(上野の森美術館)2018.10.09(火)

<日時指定入場制>とやらで、とても混んでいてどうしようと迷っていた所、
山行帰りに東京にやって来た妹が是非行きたいとの事で、前夜パソコンで申し込んで、
そのままセブンイレブンに行き、「13:00~14:30入場可」のチケットを購入できた。

「音声ガイド来場者全員無料」などの特典があり、価格は通常より高めの2,500円。
思っていたよりもスムーズで、全作品を何とか無事に鑑賞できた。

フェルメール全35作品中8作品がひと部屋に並べられていてちょっと不思議な感じがした。
以前は1作品のために相当並んだ記憶があるので。

その他同年代のオランダ黄金時代の絵画を含めて50点位なので、鑑賞にも疲れ知らずで楽しめた。

                         ↑ 「真珠の首飾りの女」

2018年9月20日木曜日

☆「藤田嗣治展」(東京都美術館)2018.09.19(水)

東京都美術館のシルバーデー(第3水曜日)で入館無料、
藤田がとても好きという訳ではないので、こんな日だからと理由を付けて行ってきました。
2時頃に行って、入場まで40分待ちでしたが、屋内だったので暑さは大丈夫でした。
藤田については、断片的に「乳白色の裸婦」とか「戦争画」とか「猫」とか「子供」などを
色々なところで観てきましたが、今回は美術学校の卒業制作から晩年までの作品が網羅されていて
とっても良く分かりました。それで好きか?と問われると?です。

↓ 藤田が描くと「バラ」(1922年)もこんな感じ

↓ 「ブルール河岸 ノートルダム大聖堂」(1950年) 



2018年9月19日水曜日

☆「花岡千春 ピアノ独奏会」(東京文化会館小ホール)2018.09.08(土)

国立音楽大学の教授でピアニストの「花岡先生」の演奏会を昨年に引き続き聴きに行くことができました。
今年は先生から「ご招待状」を頂いてしまいました。
事前にチケットを購入済でしたので、音楽好きの友人ご夫妻をお誘いしましたが、とても喜んで頂きました。
バッハ、ベートーベン、メンデルスゾーン、ショパンと幅広いレパートリーで楽しませて頂きました。
先生はショパンが一番お好きなのかしら?とふと思いました。

終演後にはお疲れだと思いますが、ロビーで大勢の方々が先生とお話しするために並んでいて、
おひとりおひとりとにこやかに談話されていました。また来年も楽しみにしています。