2018年11月19日月曜日

☆ 東京の庭園めぐり(2)清澄庭園 2018.11.13(火)

何度か来ている庭園、清澄白河駅からすぐで便利が良い。
奇岩名石を配した回遊式林泉庭園で、いつも余り混んでなくて良い。
お昼のおそばをいただきながらのんびりと庭園を眺める。(お殿様気分?)




☆ 東京の庭園めぐり(1)向島百花園 2018.11.13(火)

まだ紅葉には少し早いけど、パンフレットを手に入れたので、
時間のある時に少しずつ廻ろうと思い立ちました。

まず、一度も行ってない向島百花園。地理的にちょっと不便なのでなかなか行く機会に恵まれてなかった。
萩のトンネルや春の七草、秋の七草など庶民の庭園として下町で親しまれている。

                     ↑ 錦糸町駅前からバスで(正面にスカイツリー)
                    
↓ むさしあぶみ        ↓ むらさきしきぶ


2018年11月7日水曜日

☆「松本・上諏訪 観光旅行」 2018.11.3~4(土・日)

何処か旅行したいと思っていて、「松本城」に行ってなかった気がして選んだ。
上諏訪は以前朝日新聞で紹介されていて、何時かは行きたい場所になっていたので、
今回松本に近いのでこちらも行ってきました。

宿と電車の往復チケットを予約しただけで、あとは自由に気の向くままの旅です。
2日間共お天気に恵まれてラッキーでした。
全部歩きで廻ったので、2日共それぞれ1万8千歩歩き、結構足にきました。

初日の「松本」は松本市民祭りで、大勢の市民が参加してあちこちで催し物が開催され、賑わっていた。

↓旧開智学校               ↓はかり資料館で計測体験

「上諏訪」は全体的に観光客が少なく、のんびりとした風情だった。
「諏訪五蔵 酒蔵めぐり」では、沢山の種類の日本酒を試飲し、結構楽しんだ。
↓ 諏訪湖湖畔のメタセコイア並木
↓上諏訪温泉の大衆浴場「片倉館」  ↓かりんの実
↓サンリツ服部美術館 (サンリツと服部セイコーが所蔵していた美術品を収蔵)

↓ 五蔵めぐりで試飲



☆「旧前田家本邸 洋館 和館」(駒場公園内)2018.11.01(木)

旧加賀藩主前田家16代当主の侯爵前田利為候の居宅で昭和3~5年に建築されたとのこと。
今回修復が終わって再公開されたので見学に行ってきました。
洋館と和館があり、外国からの貴賓を受け入れられるようにとのことで、相当豪華な造りでした。
昭和初期の上流家庭の生活をうかがうことができる。
一方女中部屋は簡素な畳部屋で何もなく、当時の一般家庭の部屋を思い浮かべる。

↓ 洋館と豪華なお部屋の一部


↓和館 と お庭
↓ 和館内部

2018年10月30日火曜日

☆「美の風 邂逅展」(山脇ギャラリー 市ヶ谷)2018.10.29(月)

「凸版印刷株式会社のOBによる新日本文化の共創」ということで、8人のOBがそれぞれ
「書」「陶芸」「版画」「仏像」「能面」「写真」「漉き和紙絵画」「前衛絵画」を創作した展覧会で、
高校の同級生が「版画」を出展しているので鑑賞に行ってきました。
近距離で鑑賞でき、創作された方々に直接お話を伺い、とても素敵な時間を過ごしました。


☆あてま高原リゾート「ベルナティオ」2018.10.26-27(金‐土)

越後湯沢からホテルのシャトルバスで50分。
広大な土地にゴルフ、テニスを初めいろいろなアクティビティーを満喫でき、
食べ物も美味しく、宿泊料金もリーゾナブルで大満足の1泊2日でした。
総勢7人で、皆テニスをしますが、2人はゴルフも楽しみました。

↑ テニスコートに向かう道   ↓ 雨が降っている間、卓球を

       ↓ ホテルの前で                        ホテルの客室からゴルフ場を望む ↓

↓ ゴルフコースが上のほうに広がっている


2018年10月11日木曜日

☆「フェルメール展」(上野の森美術館)2018.10.09(火)

<日時指定入場制>とやらで、とても混んでいてどうしようと迷っていた所、
山行帰りに東京にやって来た妹が是非行きたいとの事で、前夜パソコンで申し込んで、
そのままセブンイレブンに行き、「13:00~14:30入場可」のチケットを購入できた。

「音声ガイド来場者全員無料」などの特典があり、価格は通常より高めの2,500円。
思っていたよりもスムーズで、全作品を何とか無事に鑑賞できた。

フェルメール全35作品中8作品がひと部屋に並べられていてちょっと不思議な感じがした。
以前は1作品のために相当並んだ記憶があるので。

その他同年代のオランダ黄金時代の絵画を含めて50点位なので、鑑賞にも疲れ知らずで楽しめた。

                         ↑ 「真珠の首飾りの女」