2013年3月13日水曜日

☆府中市郷土の森博物館「梅まつり」 2013.03.12(火)

『ぐるっとパス』(1月29日ブログ)に含まれていて(入場無料)、
昨年は「ロウバイ」が見事に咲き誇っていた1月17日に訪れましたが、
今年は3月20日まで延長された「梅まつり」に行ってきました。
 
なにしろ広大な土地で、四季のうつろいを感じ歴史の息吹に触れる場所だそうです。
風もなく青空に恵まれ、穏やかな日で、皆さん観梅を満喫しているようでした。
 
 
↓園内でサンシュユとクロッカスを見つけました。↓ 

2013年3月6日水曜日

☆八景島シーパラダイス 2013.03.04(月)

「鎌倉パークホテル」を10時に出発して、11時頃【八景島シーパラダイス】に到着
「アクアリゾーツパス&アクアシアター」チケットで
3水族館とアクアシアターをゆっくり廻って4:30pmに出発しそのまま帰宅した。
 
ジンベエザメ、シロイルカ、カメ、アザラシ、セイウチ、ラッコ、ペンギン、マンボウなどの大型から、
色とりどりの魚やサンゴなど小さな生き物までいろいろで、結構癒されます。
 
ふれあいラグーンではイルカとサメに触りました。イルカはしっとり、サメはざらざらのサメ肌でした。
 
 
 

 
↑本物のジンベエザメと結構かわいいお土産のジンベエぬいぐるみ
 

☆鎌倉散策 2013.03.03(日)

三鷹の自宅から車で鎌倉へ行ってきました。「江の島」に寄ってから、
宿泊先の「鎌倉パークホテル」に車を預けて、12時頃から徒歩で出発です。
 
【長谷寺】⇒【鎌倉大仏】⇒【鎌倉文学館】⇒ 由比ヶ浜駅→(江ノ電)→鎌倉駅
鎌倉駅→(バス)→大塔宮(鎌倉宮)⇒【瑞泉寺】→(バス)→【鶴岡八幡宮】
⇒【小町通り】⇒鎌倉駅→(江ノ電)→長谷駅 ⇒ 徒歩でホテルに到着(6:30pm頃)

 
 
【長谷寺】見所が多く大満足でした。またアジサイの頃に来たいです。(河津桜、マンサク、ボケ)
 
 
 

【鎌倉大仏】久し振りだったが、記憶していたより小さかった。
 
 
【鎌倉文学館】現在テレビドラマ「カラマーゾフの兄弟」の舞台に使用されている建物で
旧前田侯爵家の別邸、海を見下ろす高台にあり、バラの頃は素晴らしそう。
 

【瑞泉寺】水仙と梅が素晴らしかったので、もう一度と思ってはるばるご参拝に行ったが、
     お庭は相当の荒れようでちょっと残念でした。

【鶴岡八幡宮】いつ来ても賑わっていて華やかで、ちょっと楽しい気分になります。
倒木した御神木の大銀杏は、再生に向けて頑張っています。
 
 
【小町通り】月曜日のせいか、人通りはまあまあといったところでした。
 
湘南ビール(生)とウインナーで小休止した若宮大路にある「腸詰屋」
 
 

2013年2月22日金曜日

☆三菱一号館美術館「奇跡のクラーク・コレクション」2013.02.20(木)

米国マサチューセッツにある「クラーク美術館」(シンガーミシン設立者の孫が開設)から、
いままでほとんど見たことのない印象派を中心としたフランス絵画が73点やって来ました。
 

 
大満足してきました。(*^_^*)
素人好みと言われようとやっぱり印象派は好きです。

ほとんどの作品をじっくり鑑賞しました。今回だけは余程「図録」を買おうかと悩みましたが、
本棚に保管するだけだし、やっぱり本物の記憶を大事にしようとやめました。
 
ルノアール中心に、コロ―、ミレー、モネ、シスレー、ピサロ、ドガや
作品は少ないがカイユボット、マネ、モリゾ、ロートレック、ボナールなどです。
 
若いころはあまり好きでなかったルノアール(1841-1919)も、
今回35歳から40歳前半のころの作品が多く、とても良かった。
 
↓「チューリップ畑」(モネ)      「シャクヤク」(ルノアール)

お得なチケット「東京駅周辺美術館共通券(2,500円)」を購入し、
三菱一号館美術館を当日(1,500円)使ったので、
残りの3館分(「ブリジストン美術館」「出光美術館」「三井記念美術館」)は
12月までに好きな企画展を見ることができます。
 
 
帰りに別の美術館を予定していたが、本日の余韻を楽しむためにやめて、丸の内界隈を散策した。
↓工事が完了して見晴らしの良くなった東京駅丸の内(新丸ビル6階より)


2013年2月18日月曜日

☆ニューオータニ美術館 「大谷コレクション展」 2013.02.16(土)

『ぐるっとパス』(1月29日ブログ)に含まれていて(入場無料)、
昨年も訪れましたが、今年も行ってきました。
今回の展示は収蔵作品の中から日本画や、油彩画など約30点でした。

宿泊客は入場無料だそうで、ホテルにこのようにのんびりゆったり鑑賞できる美術館があるといいですね。
展示スペースも展示数も小規模ですが、長椅子もあり、ちょっと寛げる場所です。
 
今回はじめて見ましたが、「アンドレ・コタボ」の「赤いバラのブーケ」と「海辺のフルーツ」は印象的でした。
(画面では分かりにくいのですが、ゴッホのように厚塗りです。)
 
 

 

☆大倉集古館  「画の東西」 2013.02.16(土)

『ぐるっとパス』(1月29日ブログ)に含まれていて(入場無料)、
昨年も訪れましたが、今年も行ってきました。
ホテルオークラに隣接し、大倉喜八郎が1917年に創設した日本最初の私設美術館だそうです。
所蔵品は日本をはじめ東洋各地域の絵画、彫刻、書跡、工芸など広範囲にわたります。
 
 
 

今回のテーマは「画の東西~近世近代絵画による美の競演・西から東から~」で、
所蔵する日本絵画を画家の出生地域によって西と東にわけていましたが、素人の私には
いまいち主旨は伝わって来ませんでした。生まれと活躍場所は違うと思うので?
 
でも、素晴らしい絵画を鑑賞してきました。
残念だったのは、横山大観の「夜桜」の展示期間ではなかったことです。
この期間展示の「瀟湘(しょうしょう)八景」(横山大観)も良かったです。
チラシ上部を飾っている「前島宗祐」の「鶏頭小禽図」(室町時代)は素晴らしい。

☆松岡美術館 「花・鳥 しあわせの予感」2013.02.16(土)

『ぐるっとパス』(1月29日ブログ)に含まれていて(入場無料)、昨年も訪れましたが、
今年もテーマの「花」の文字に惹かれて行ってきました。
 
 
実業家?「松岡清次郎」の蒐集品だけを展示した美術館で、
白金台の自宅跡地に2000年に建てられたそうです。
 
「彫刻」が主なコレクション(常設展示)のようですが、
企画スペースにはその他の「陶磁器」や「洋画」や「日本画」など
多岐にわたるコレクションの中から、テーマごとにセレクトして展示しているようです。
 

今回の展示の中では前田青頓(まえだせいそん)の「紅白梅図」と
濵田観(?)の[初夏」が印象に残った。