いつもの「め組」の公演が地元吉祥寺で開催され、友人のお嬢さんが大活躍の舞台で楽しみました。
ずっと働いていて、これまでは平日にほとんど行くことが出来なかった美術館、庭園、公園などでしたが、最近時間に余裕ができたので、当日のお天気や気分次第で、思い立った時に出掛けてます。(行きたい場所や候補は常にメモっています。)このブログは、行った場所や見たもの、感動したことなどすぐに忘れてしまうので、備忘録のつもりでアップしています。
2015年8月3日月曜日
2015年7月24日金曜日
☆ショクダイオオコンニャク(神代植物公園) 2015.07.22(水)
昨日に引き続き、新聞の記事を見て、神代植物公園に行って来ました。
小石川植物園から預かった「ショクダイオオコンニャク」が開花したとのこと。
小石川植物園から預かった「ショクダイオオコンニャク」が開花したとのこと。
★世界最大級の花を咲かせる(最大ではないが、高さは1.9m))
★世界で一番臭い(肉の腐ったような臭い)
★咲くのは7年に一度と言われている
★日本での開花は10例とのこと
★花は1、2日で閉じる
★世界で一番臭い(肉の腐ったような臭い)
★咲くのは7年に一度と言われている
★日本での開花は10例とのこと
★花は1、2日で閉じる
前日の夜11時がピークだったそうで、臭いはほとんどなかった。
10時前に着いたが、すでに大勢の人で、40分位並んだけど、結構ゆったり見れました。
10時前に着いたが、すでに大勢の人で、40分位並んだけど、結構ゆったり見れました。
美しいとか、すごいなとかの感動はあまりなかったけど、一度は見ておきたかった花でした。
↓ 待ち行列 ↓ 見終わった後、遠くから展示場所を撮影
2015年7月21日火曜日
☆ハス見本園(西東京市 東大農場) 2015.07.21(火)
新聞の記事を見て、西東京市にある通称「東大農場」で、期間限定で公開されている「ハス見本園」に行ってきました。
正式名は「東京大学大学院農学生命科学研究所附属生体調和農学機構西東京フィールド」とのことで、
研究のために育てているのですね。
正式名は「東京大学大学院農学生命科学研究所附属生体調和農学機構西東京フィールド」とのことで、
研究のために育てているのですね。
自宅からは7~8キロ位ですが、近くに駐車場が見つからずちょっと苦労しました。
梅雨も明けて日差しが強く、ムシムシしていて、汗を吹き出しながら鑑賞した。
梅雨も明けて日差しが強く、ムシムシしていて、汗を吹き出しながら鑑賞した。
↓ 新聞の切り抜きとパンフレット ↓
2015年7月14日火曜日
☆わたしの好きなシロカネ・アート(松岡美術館) 2015.07.09(火)
「ぐるっとパス」で入場できる美術館なので、またまた行ってきました。
地下鉄「白金台」(しろかねだい)から徒歩圏内の住宅街にあります。
地下鉄「白金台」(しろかねだい)から徒歩圏内の住宅街にあります。
本来は「古代オリエント美術」「古代東洋彫刻」「現代彫刻」の蒐集を得意としているようですが、
絵画も日本画や洋画、陶磁器などもコレクションしています。
絵画も日本画や洋画、陶磁器などもコレクションしています。
今回は所蔵品の中から選りすぐっての展示でしたが、絵画が少なくてちょっと残念でした。
☆古九谷展(戸栗美術館) 2015.07.09(火)
戸栗美術館は伊万里焼・鍋島焼などの肥前磁器と中国・朝鮮の東洋陶磁を主体とした収蔵品を所有しています。
「ぐるっとパス」で入場でき、ロビーでゆったりコーヒーなど頂けるので落ち着けます。
今回の「古九谷展」ですが、加賀で焼かれたものではなく、伊万里(古九谷様式)と言うそうです。
現在も古九谷焼がどうして、加賀で出土したかは謎が多いそうです。(?)
色が鮮やかで見ていて楽しい。
☆フランス絵画の贈り物(泉屋博古館 分館) 2015.07.09(火)
住友家と住友グループが所蔵している近代フランス絵画の展示会。
泉屋博古館(せんおくはくこかん)の本館は京都で、分館が六本木1丁目にあり、
こじんまりとした美術館で雰囲気は良いです。
泉屋博古館(せんおくはくこかん)の本館は京都で、分館が六本木1丁目にあり、
こじんまりとした美術館で雰囲気は良いです。
日本に初めてやってきたモネの絵をはじめ古典派、バルビゾン派、印象派、フォビズムの画家の
あまり見たことがなかった作品が多かった。久し振りの西洋絵画に気持ちもゆったりでした。
あまり見たことがなかった作品が多かった。久し振りの西洋絵画に気持ちもゆったりでした。
「芍薬」(ローラン) と 「ばら」(ラトゥール)
2015年7月5日日曜日
☆春信一番!写楽二番!(三井記念美術館) 2015.07.01(水)
日本橋にある三井記念美術館で開催されている「特別展 錦絵誕生250年フィラデルフィア美術館浮世絵名品展
春信一番!写楽二番!」に行ってきました。
春信一番!写楽二番!」に行ってきました。
”春信一番!写楽二番!”の意味が良く分かりませんが、
浮世絵の創世記から、いわゆる「浮世絵の全体像」を鑑賞できる展覧会内容でした。
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