2013年2月15日金曜日

☆アクセサリーミュージアム 2013.02.14(木)

『ぐるっとパス』(1月29日ブログ)に今回初めて?含まれたと思われるミュージアムで
通常1,000円の入館料が無料なので、期待して行ってきました。
東横線「祐天寺」から徒歩で行ける場所にありました。
 

ご案内に「ジュエリーコレクション」の文字を見つけて、勝手に輝く貴金属ジュエリーを
想像していましたが、「コスチュームジュエリーコレクション」とかで、
ほとんどがイミテーションでした。

☆戸栗美術館 「鍋島焼展」 2013.02.14(木)

『ぐるっとパス』(1月29日ブログ)に含まれていて、
丁度良い企画展「鍋島焼展 ~孤高の鍋島藩窯~」が開催されていました。
 
渋谷の東急文化村から少し入った、閑静な住宅街に、
実業家故戸栗亨が蒐集した陶磁器を中心とする美術品を公開している。
ゆったりしたラウンジやお庭、携帯電話ブースまであり、とても素敵な美術館です。
 
 
「鍋島焼」は佐賀藩が天皇や将軍家に献上や贈答の目的で焼造したものだそうです。

焼き物の価値は全くわかりませんが、普段使いのお皿で、
現在でも良く見られる青、赤、緑、黄色で色付けされた綺麗なお皿が多かった。

↓色柄 蒲公英文 皿   ↓色絵 小手毬文 皿 
 
↓色絵 桜霞文 皿(十客)

 

☆渋谷区立 松濤(しょうとう)美術館 2013.02.14(木)

吉祥寺から井の頭線で「渋谷」の手前の「神泉」駅で降りて、閑静な住宅街を歩いていて
見付けた美術館です。名前も知っていましたが、入館したのは初めてです。
 
入場無料で「2013 松濤美術館公募展」と「渋谷散歩」を開催していました。
「公募展」は渋谷区在住・在勤の方々の応募で、94点の入賞作品が展示していました。
油絵、水彩が中心で、具象画が多かったので、とても見やすく、それぞれとても素敵でした。
作者はどんな方々なのかな?とちょっと気になりました。(美大生?主婦?プロ?カルチャースクール生?)
 
 
「渋谷散歩」は所蔵品を中心にした渋谷区ゆかりの美術家たちの作品展示です。
岡田三朗助の「婦人像」がありました。

 

2013年2月6日水曜日

☆エル・グレコ展 (東京都美術館) 2013.02.05(火)

 
30年以上前にスペインの古都トレドを旅行した時に「エルグレコ美術館」を訪れたことを
思い出します。印象派以外の特に宗教画の記憶はこの時が初めてだったように思います。
良くは分からないけど印象に残っていました。

今回は「日曜美術館」などで予備知識を得ずに行ってこようと決めました。
自分の目で見て、帰ってからゆっくり解説など見てみようと思います。
 
「一度見上げたら、忘れられない。」とのコピーがある「無原罪のお宿り」など
確かに他の画家にはない表現です。
今回の「無原罪のお宿り」展示は通常の額に飾られていましたが、本来は豪華な「祭壇衝立」に
しっかりおさめられていて、宗教心もあればもっともっと感動するのでしょう。

肖像画や個々の人物表現はとても好きです。特に一度実物を見ないと良さが伝わらないかも。

↓ 「無原罪のお宿り」  「聖アンナのいる聖家族」 「白貂の毛皮をまとう貴婦人」        
↓ 「受胎告知」 「悔悛するマグダラのマリア」「フェリペ2世の栄光」
 
 

☆秩父宮記念 スポーツ博物館 2013.02.05(火)

『ぐるっとパス』(1月29日ブログ)に含まれていたので行ってみました。
千駄ヶ谷駅からすぐの「国立競技場」内に昭和34年に開設されています。
 
 
競技場をスタンドから観覧してから、博物館を閲覧した。
博物館ってなんだっけ?と考え込んでしまいました。
 
 
 


☆江戸東京たてもの園(小金井公園内)2013.02.01(金)

『ぐるっとパス』(1月29日ブログ)に含まれていて、昨年行けなかった場所です。
 
小金井公園(桜などの名所)内にある広大な敷地(約7ha)に、
文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、復元・保存・展示し、文化遺産として
次代に継承するするために設立されたとのこと。
とに角広くて、今回は全部見きれていません。
 
 
 
 

☆平櫛田中彫刻美術館(小平市)2013.02.01(金)

『ぐるっとパス』(1月29日ブログ)に含まれていて、昨年行けなかった美術館で、
一橋大学小平国際キャンパス近くで、「玉川上水」に隣接した閑静な住宅街にある。
 

平櫛田中(ひらくしでんちゅう)の名前は田中家に生まれて、平櫛家に養子に入ったので
両方の苗字を取って付けたとのことです。
 
 
高村光雲の門下生で、後に岡倉天心に指導を仰いだとのこと。
木彫りの彫刻は想像していたより小振り(50cm位が多い)のものが多く、
普通の住宅にも飾れそうな親しみのあるものでした。
木彫彩色の彩色は作者の指示のもと職人が行うとのことでした。