2015年4月5日日曜日

☆三鷹市自宅周辺 「お花見」  2015.04.01(水)

今日は花曇り、ベランダから見るとあちこちで桜が満開でじっとしていられません。
自宅から自転車で行ける範囲で桜を求めて出掛けてきました。
午前中は出掛けてからすぐに雨が降り出して一旦自宅に戻りましたが、午後から雨も上がったのでまた出掛けました。

近場にもこんなに素晴らしい桜が咲いていて驚きです。
川沿いにはどこも桜並木があるのですね。(今日は「仙川」でした)

↑ 自宅マンションとベランダから見える隣のビルの敷地内の桜

       ↑ MCC三鷹ビルの桜(仙川沿い)        ↑ ベランダから見える若い枝垂桜(仙川沿い)

 
↑ 航空宇宙技術研究所前の通り

↑ セコム三鷹センター前の桜(かなりの老木?見事です)

↑ ユニクロ(新川店)前の通りの桜並木(人通りも少なく見事な桜並木)

 
↑ 仙川公園近く

 ↑ 本日最高のショットかな?(仙川の菜の花と桜)
 
↑ 農業公園内の桜と花海棠(ハナカイドウ)
 
↑ 仙川公園に咲いていた桜(かわいい!!)
 

2015年4月1日水曜日

☆井の頭恩賜公園 「お花見」  2015.03.30(月)

桜の開花宣言がされたと思っているうちに、この陽気で一気に満開になった桜。
どうしてもじっとしていられなくて、近場の井の頭恩賜公園に自転車でお花見に出掛けた。
 
平日のお昼時、酔っぱらいはほとんどいなくて、大勢の人々がお花見を楽しんでいました。お昼は健康的です。
 
井の頭公園は何と言っても、池に垂れている桜とボートが売りでしょうか。
七井橋は人で溢れている。


↑ 途中で見かけた「こぶし」(井の頭テニスコート脇)と「馬酔木」(井の頭公園の垣根に)

☆劇団め組公演 「野郎歌舞伎 墨堤桜」 (アサヒアートスクェア) 2015.03.26(木)

日程が合えばいつも観に行っている「め組」の公演が浅草で開催された。
お友達と早めに浅草に行って、有名な天ぷら屋「大黒家」で天丼のセットをいただき、
会場となるアサヒビールのビルへ向かった。浅草では一際目立つ例の「金の炎?」のオブジェが屋上にあるホールです。
 
公演の開場までの時間、隣のジョッキに泡のビル「アサヒビール本社」の22階で生ビールを頂きながら、
隅田川やスカイツリーを一望できる素晴らしい場所で談笑した。

 
今回の演目(ぼくていさくら)は今までとちょっと違っていたが、このシーズンの華やかさに合った、楽しいものでした。
舞台も客席から近くて、ひとりひとりが良く見えて嬉しい。

 

 

2015年3月18日水曜日

☆絢爛な色彩の神話世界へ(宮本三郎記念美術館)  2015.03.17(火)

今まで知らなかった「宮本三郎」(1905-1974)の個人美術館に足を運んだ。
他の美術館で目にしたチラシを見て、美術館ガイドで調べ、どうしても行きたくなった。

日本の洋画の草創期に石川県で生まれ、藤島、安井に師事し、パリ留学時代には藤田とも交友があったようです。
 
美術館は「自由が丘」「奥沢」から徒歩圏内の住宅街にありますが、「自由が丘」駅を降りて適当に行ったら道に迷いました。
帰りも「奥沢」に向けて歩き、また道に迷ってしまった。
 
館内はほとんど人がいなくて、本当に静かにゆったり鑑賞できて大満足でした。
タイトルは「1960年代から1970年代の宮本三郎の仕事」で、
油絵は22点でしたが、これまでに発行した書籍も閲覧用があり、また機会があれば別の作品も見たいと思います。
 
世田谷区に寄贈され、世田谷美術館分館として展示しているそうで、入館料もシニアは100円でした。
 
 
↓ 絶筆の「假眠」(裸体の絵葉書購入は珍しい) と      ↓「かいう」(私の好きなデュフィの絵を想像する)
 
帰りに立ち寄った「奥沢神社」の鳥居(大蛇お練り神事で使用された藁製の大蛇が巻き付いている)。
 

2015年3月14日土曜日

☆THE琳派 (畠山記念館)  2015.03.12(木)

尾形光琳300年忌にあたる今年は「琳派」の企画展がいろいろ。
まずは一度も行ったことのない「畠山記念館」に足を運んだ。
荏原製作所を興した畠山一清(能登国主畠山氏の後裔)が蒐集した美術品を展示している。
今まであまり縁がなかったのは、「茶道具」が中心の美術館として有名だったからのようです。
展示スペースがあまり広くないので、前期・後期で一部展示入れ替えがあり、今回見れない作品(風神雷神図)もあった。
本阿弥光悦、俵谷宗達、尾形光琳、尾形乾山、酒井抱一(さらに鈴木其一)と続く琳派の作品は好きです。
  
↓酒井抱一「四季花木図屏風」      
 
↓尾形光琳「八橋図団扇」 (光琳の燕子花図を連想する)
 
広いお庭には樹齢300年の松を始め100年以上の木々があり、お茶室(5室)では、お茶会が催されている様です。
↓美術館入口                                ↓お茶室

高輪台でランチをいただいて、隣駅の「泉岳寺」の赤穂義士墓地にお参りした。園内は撮影禁止。

 

2015年3月8日日曜日

☆写楽と豊国~役者絵と美人画の流れ~展 (三鷹市美術ギャラリー)  2015.03.05(木)

三鷹駅前COLALの5階にあり、お買い物ついでに寄れる美術ギャラリーでとても便利です。
浮世絵は近くに寄って鑑賞したいのですが、その点ではこじんまりとしていて、入場者も少なく良かった。
謎の多い絵師「東洲斎写楽」の役者絵は観ていてとても楽しい。
「歌川豊国」はその後ずっと続く歌川派の礎を築いたそうです。

   ↓豊国(沢村宗十郎の大星由良之輔)                     ↓写楽(岩井半四郎の乳人重の井)
  
↓写楽(市川八百蔵の田辺文蔵)          ↓写楽(沢村宗十郎の大岸蔵人)
↓豊国 (今よう娘 七小町 雨こひ小町)        ↓写楽(嵐龍蔵 金貸石部金吉)

 

☆深大寺 だるま市  2015.03.04(水)

江戸中期から続いていると言う深大寺の「だるま市」に出かけました。
深大寺ではだるまの左目には「ア」を、右目には納め時に「ウン」を入れてくれるそうです。
神代植物公園に隣接している由緒あるお寺で、門前はいつも賑わっていて、深大寺そばも有名です。