2020年1月7日火曜日

☆七福神めぐり(武蔵野吉祥) 2020.01.06(月)

武蔵野市の神社を巡る「七福神めぐり」のパンフレットが新聞に入っていたので、自転車で巡ることにした。
「恵比寿神」(杵築神社)、「寿老人」「毘沙門天」(延命寺)、「大黒様」(武蔵野八幡宮)、「福禄寿」(大法禅寺)、「布袋尊」(安養寺)、「井の頭弁財天」(大盛寺)にお参りして約3時間で帰宅。

 七福神を参拝することには、不老長寿、商売繁盛、五穀豊穣、家内安全など、所願成就のご利益があるとされ、
7つの災いを除き、7つの幸福を与える7人の神々を巡拝して福運を祈る行事だそうですが、
今まであまり考えたことがなかったし、ちょっと欲張りかしら?

↓ 布袋尊   と  弁財天 (どこもにぎにぎしくのぼり旗が)

2020年1月2日木曜日

☆2020年 初詣  2020.01.02(木)

風もなくお天気に恵まれたベストコンディションで初詣に出掛けました。
近場の神社3社、「布多天神社(ふだてん)」(調布)、「大國魂神社(おおくにたま)」(府中)、「深大寺(じんだいじ)」(調布)を巡り、本年も健康でいられますようにと祈願した。
人出が多くて、大國魂神社ではお参りするまでに1時間掛かった。深大寺では門前の蕎麦屋に大行列が出来ていた。

↓ 布多天神社は境内の中撮影禁止だそうです
↓ 大國魂神社 (境内に入って直ぐに行列)
↓ 深大寺(境内 と 門前)


2019年12月14日土曜日

☆映画「永遠の門 ゴッホの見た未来」(UPLINK 吉祥寺) 2019.12.12(木)

吉祥寺パルコの地下2階にできた映画館アプリンクには、30席から100席位の部屋が5つあり、色々な種類の映画が時間帯を変えて上映されている。あまり映画を観ないので知らなかったけれど場所的にとても便利で、客席もとても良い。

最近ゴッホの作品を取り上げた美術展が多く気になっていたところに、
新聞広告で「ゴッホ」の映画があることを知り、行ってきました。

楽しいとかそういった内容ではなが、耳切り事件やなくなった経緯やゴーギャンとのことなど何となく知っていたことが少しはっきりしたかな。天才は生き難いのでしょうか。でも自由(こころのまま)だったのかな。
ゴッホの作品は好きです。

2019年12月10日火曜日

☆「大嘗宮一般参観」と「皇居乾通り一般公開」 2019.12.4(水)

混雑を承知で今日しか行く時がないと出掛けてきました。
特に信仰心が有るわけでもないし、皇室に極端な興味があるわけでもないが、
一生に一度のチャンス、この目で見たかった。
東京駅を出るとほとんどの人が入り口となる坂下門を目指して歩いている。
皆さん静かに黙々と行列をなしてそのまま入場が出来た。
そしてそのまま「乾通り」をそこそこの人出の中、紅葉を楽しみながら進む。
春にも来ていたので、道順はわかっている。

↓ 坂下門入り口        イロハカエデ ↓
↓  トウカエデ        オオモミジ ↓ 

↓ 道灌濠      シキザクラ ↓ 

乾門まで行かずに、途中西桔橋(にしはねばし)を東御苑に入り「大嘗宮」参観に向かう。
途中からものすごい人が並んでいるのが見えた。
暫く列は進まずじっとしていることもあった。それでもなんとか「大嘗宮」にたどり着いたが、
そこもまた大混雑。写真をとるのも大変。

正面から一通り見てから後方へと向かう。こちらはかなり見易かった。

何とか参観して竹橋駅に着いた時には3時間半を要していた。お天気が良く風もなかったので幸いでした。

2019年10月17日木曜日

☆「岸田劉生展」(東京ステーションギャラリー) 2019.10.16(水)

「麗子像」しか知らなったけれど、没後90年記念で個人蔵などの作品が集められ、
初期から年代を追って38歳の若さで亡くなるまでを通して展示されていた。
一つの到達点にきたら、次々と画風を変更し続けたことが良く分かった。
その流れを見ていると、ちょっと奇妙だった「麗子像」もとても素敵に見えた。

ただ、一部展示が前期・後期に分かれていたり、図録にはあるが展示がない「麗子像」などがあり、
ちょっと残念でした。次に所蔵している美術館で観る機会があればと思っている。
絵葉書も、油彩で洋装の「麗子像」(とても可愛かった)もなく今回は購入なし。


2019年9月19日木曜日

☆「コートールド美術館展」(東京都美術館) 2019.09.18(水)

コートールドはイギリスの実業家で、フランスの近代絵画の魅力をイギリスに伝えたいと精力的に収集。
日本の松方コレクション同様、こちらも凄い。
シルバーデーで混雑しているかと思いきや、雨、お昼頃、展覧会始まって間もないが重なってか
とてもラッキーで5分で入場、会場も思った程の混雑はなく、思い通りに鑑賞出来た。

印象派、ポスト印象派の傑作が多く、見応え充分でした。
また印象派?と思っていたが、今までに見ていない作品が多く、特にセザンヌが段々好きになってきた。

↓ セザンヌ       ↓ モネ「花瓶」

↓ コートールドの自室を模した撮影スポット


2019年9月12日木曜日

☆「松方コレクション展」(国立西洋美術館) 2019.09.11(水)

時代の荒波に翻弄され続けた松方コレクションの100年に及ぶ航海の軌跡をたどる展覧会。

国立西洋美術館の常設展で何度も見ていたり、他の美術館所蔵や、
他の美術館への貸し出しなどで見ていた作品が多々ありますが、
作品の時代別ではなく、収集の場所や時代などで分類されている。

松方幸次郎の並々ならぬ熱意で、高校の修学旅行で初めて西洋美術館を訪れて以来、
ずっと楽しませてもらっている。


モネ「幻の睡蓮」修復後初公開 こちらは「デジタル推定復元」↓