2016年8月27日土曜日

☆星野道夫の旅  (松屋銀座8階) 2016.08.25(木)

銀座での飲み会の前に「没後20年 特別展 星野道夫の旅」展へ寄ってきた。
新聞で「くつろぐホッキョクグマ」を見て、できれば観たいと思っていた。
 
新聞での大きさとは違い大迫力でとても感動です。星野道夫はあまり知らなかったが、
アラスカの大自然と人に魅せられて、雄大な自然を写真として(書籍等も・・・)残している。
とても現実とは思えない写真の数々に時を忘れさせてくれた。
 



 

2016年8月9日火曜日

☆山梨県立美術館   2016.08.07(日)

「ミレーの美術館」として有名な美術館で、コレクション展を鑑賞してきた。
65歳以上は無料、山梨県の宿に宿泊の場合は割引ありで410円と、とってもお得感ありでゆったりとミレーを鑑賞できた。
「落穂拾い、夏」と「種をまく人」が有名ですが、それ以外にもエッチングなど含めて15点くらいまとまっていた。
一度は訪れたいと思っていた美術館でした。
「落穂拾い、夏」は想像以上に小さく(38.3X29.3)、逆に「種をまく人」は大きかった。(99.7X80.0)
 
 
 
↓ 購入した絵葉書



☆山梨旅行   2016.08.06(土)-07(日)

急に思い立って、近場で電車の便の良いところを探して、甲府に行ってきました。
山梨は桃源郷やサントリーワイナリーなど日帰りで何度か行ってますが、宿泊は初めてでした。
三鷹から特急「かいじ」で1時間半で到着。
 
その後「昇仙峡滝上」行きバスに乗り、仙娥滝(せんがたき)からロープウエイでパノラマ台駅へ。
「富士山」が見えるはずでしたが、夏の雲で残念でした。
 
 
その後「ワイン王国」でワインの試飲と今夜のワインを購入し、
「仙娥滝(せんがたき)」(水量があって涼し気)を見てから、バスで湯村温泉にある「甲府富士屋ホテル」に到着。
 
13階のビューポイントから富士山を見ることができた。(ホテルの方も久し振りに見えます。とのこと)
後は温泉、夕食、部屋飲みなどゆったりとくつろいだ。
 
↓ 富士山           ↓ お部屋からの眺め
 
翌日はゆっくり起きて、「山梨県立美術館」「甲府城跡」「甲府夢小路」「藤村記念館」
など巡り、最後に予約しておいたワイナリー「サドヤ醸造場」で見学と試飲とご購入を楽しみ、
飲み物を買って帰路の特急「かいじ」で三鷹駅に到着。楽しい旅でした。
 
↓ 「サドヤ醸造場」の庭に試食用に植えられたワイン用のブドウを直接つまんで食べた
 

2016年7月26日火曜日

☆迎賓館(赤坂離宮)  2016.07.25(月)

ネット予約で2:00の参観がとれたので行って来ました。
以前(2012年11月)は前庭だけの無料公開があり、その時は正面のお庭だけでしたが、
今回は1,000円で建物の中と南側(裏側)のお庭までの参観ができた。
 
日本にもヨーロッパの宮殿のような建物があると期待が大きかったので、その分まあまあかなと言った感想です。
参観者も多くて、歩ける通路が決まっていて、勿論どこにも触れられず、、、でも一度は見ておきたい建物でした。


「彩鸞の間」「花鳥の間」「朝日の間」「羽衣の間」と「中央階段・2階大ホール」を見学。
↓ パンフレットより ↓
 
 


↓ 「裏庭の噴水と迎賓館南面の外観」
 

2016年7月11日月曜日

☆メディチ家の至宝展(東京都庭園美術館)  2016.07.01(金)

東京都庭園美術館は「旧朝香宮邸」(重要文化財)がそのまま美術館になったのもで、2014年にリニューアルオープンした。
今回は日伊国交樹立150周年記念「メディチ家の至宝-ルネサンスのジュエリーと名画」展が開催されていて、友達4人で出かけた。 
 
↓ 本館                     ↓ お庭から新館のカフェを望む
 

ルネサンス文化発祥の地、フィレンツェに300年に渡って君臨したメディチ家の残したジュエリーなどを鑑賞した。
メディチ家の財宝はどうして残っているか?
それは、メディチ家最後の血族アンナ・マリア・ルイーザが、メディチ家の財産を
「フィレンツェから持ち出さない、一般に公開すること」を条件にトスカーナ大公国に全て遺贈したからだそうだ。(素晴らしい!)
 
 
カメオやゆがんだ真珠(バロック真珠)が特徴で、今回の展覧会では、
ドレスコード割引「真珠 (Pearl)」( 真珠を身に着けてご来館のお客様は100円引き)があった。
 
美術館の帰りは目黒駅近くのイタリアンに予約していて、美味しいランチ(ワイン付き)を頂いた。
 
 
 

2016年7月5日火曜日

☆ルノワール展(国立新美術館)  2016.06.29(水)

ルノワールは長命(78歳で没)だったので、作品数も多く、今までにもいろいろな美術館で観てきました。
幸せに満ち溢れて過ぎていて、若い頃はあまり好きでなかったけど、この歳になると観ていてホッとします。
 
今回は、写実的な初期からバラ色の裸婦を描いた晩年までの作品が系統立てて展示されていて、とっても面白かった。
前に観たことのある作品はいつ頃のものだったのかがとても気になってきました。
一昨年に横浜美術館で観て魅せられた「ジャンヌ・サマリー」は1877年36歳の作品で、
今回の目玉「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」や「ブランコ」の1876年と同じ頃だとわかりました。
私は晩年の作品よりもこの頃の作品が今は好きです。
「田舎のダンス」と「都会のダンス」(1883年)も良かった。
  
↓ 1870年代の作品
  
↓ 1890年代から1900年以降の作品 ↓ 最晩年の「浴女たち」1918-19年

 ↓ 「モスローズ」(花の絵は珍しい)1890年 ↓
 

2016年6月22日水曜日

☆あじさい公園(小平) 2016.06.21(月)

テニス仲間のランナーさんに勧められて、小平(こだいら)にある「あじさい公園」に自転車で行って来ました。
 「井の頭通り」と「五日市街道」の交差したところから「多摩湖」までの「多摩湖自転車道」に沿って行けばあるとのことでした。
 
 
公園は狭くて、道路から見下ろす感じもイメージと違った。
でも降りて行って、公園内に入れば、あじさいに包まれて気持ち良い。

あじさいの種類は少なかったけど、今回初めて観たブルーのがくあじさい(ブルーの女王)がとっても素晴らしく、
これを観れただけでも満足でした。

家を出て、簡単にお昼(丸亀製麺)を頂いて帰りつくまで3時間でした。