2017年6月19日月曜日

☆「サントリービール工場見学」(武蔵野ブルアリー) 2017.06.08(木)

府中市の郷土の森にアジサイを見に行こうと京王線の「分倍河原」で下車したところ
「サントリーの工場見学」シャトルバスが停車していたので、予約なしで取り合えず行って見ることにした。

運良く見学出来ることになり、1時間あまり綺麗な工場内を見学し、
「麦芽」「ホップ」「天然水」を材料に美味しいビールが出来上がる過程にちょっと感動し、
最後に出来立ての生のビール3種類を試飲出来ることになった。

小さなグラスかと思いきや通常のグラスだったので、とても3杯は飲めず、
プレミアム・モルツとマスターズ・ドリームを頂いた。とっても美味しかった。




2017年6月15日木曜日

☆「滝平(たきだいら)二郎の世界展」(三鷹市美術ギャラリー) 2017.06.07(水)

随分前(1969年から10年位だそうです)朝日新聞で切り絵の連載を見ていたので良く知っていました。
今回三鷹の美術館で展覧会があるとの事で行ってみた。
木版画や本の装幀、挿絵なども手掛けていたのははじめて知りました。


高校の同級生がずっと版画の作品を作り続けていて、滝平さんに負けていないと思う。
また彼の個展を期待したくなりました。(すでに何度か個展を開いています。)


2017年5月26日金曜日

☆「印象派・新印象派」(松岡美術館) 2017.05.25(木)

白金台にある私設の美術館で、「ぐるっとパス」で入館できるので何度か行ってます。
所蔵品(1800点あまり)だけで展示会が行われます。
所蔵品は「東洋陶磁」、「日本の近代絵画・現代絵画」、「中国の明清書画」、「フランス近代絵画」、
「ヴィクトリア朝絵画」、「ガンダーラ仏像やヒンドゥー教神像などの古代東洋彫刻」、
「現代彫刻」、「古代オリエント美術」など多岐にわたっていますが、今回は西洋絵画40点を鑑賞してきました。


今回初めて観て気に入った「赤い背景とカーネーション」(ヴァルタ)1923年と、
「ラバスティド=デュ=ヴェール、ロット県」(マルタン)の絵葉書購入です。


2017年5月23日火曜日

☆「ランス美術館展」(損保ジャパン日本興和火災美術館) 2017.05.21(日)

17世紀から20世紀のフランス絵画を集めた、
フランス北東部シャンパーニュ地方にある「ランス美術館」のコレクション展です。
フジタの眠る地で、フジタの作品も多く展示されていた。


↓ バラと彫像(ゴーギャン) 本物はもう少し濃くて、とって素敵です

「損保ジャパン日本興和火災美術館」では常設として、いつもゴッホのひまわりが観れるのが良い。

☆「バベルの塔」展(東京都美術館) 2017.05.19(金)

無料チケット2枚(みずほ銀行関連)を入手していたので妹と見に行ってきた。
大混雑を予想していたが、入場待ちもなく、館内もほどほどの入りでした。
あまり人気がない?(一般受けしないのかも?)
鑑賞時間に制約があったので、「バベルの塔」に集中して鑑賞し、大満足でした。
16世紀ネーデルラントの至宝、ブリューゲルの最高傑作と言われる「バベルの塔」です。
「60cmX75cm」の小さな画面に1400人もの人が書かれているそうですが、
拡大写真や映像、芸大による拡大模写など、色々な楽しみ方ができる展示に感動です。


☆シャセリオー展(国立西洋美術館) 2017.05.19(金)

19世紀フランス・ロマン主義の異才「シャセリオー」の展覧会に、
九州から上京してきた妹と行ってきました。
早熟の天才と言われ、37歳(1819-1856)の若さで亡くなったシャセリオーだそうです。
私は初めての鑑賞でしたが、良く解らないロマン主義の一面を少しだけ理解できた気がした。



2017年5月19日金曜日

☆挿絵本の楽しみ(静嘉堂文庫美術館) 2017.05.17(水)

以前、近くの高級住宅に住む高校の同級生宅でのパーティー前に皆で訪れたことがあります。
今回は「二子玉川」まで来たので、ついでに行って見ることにしました。
あまり期待はしていませんでしたが、矢張り私にはあまり興味の湧くものではありませんでした。
展示本そのものが小さくてガラスケースの中にあり、照明も落としているので、とっても見えずらいものでした。


「ぐるっとパスの無料入場券」もあるし、美術館そのものは森の中で気持ちの良い建物なので満足です。
三菱財閥が守ってきた美術館です。

↓ 美術館への路               静嘉堂文庫(こちらは図書館で、美術館は左手にある) ↓