2013年11月1日金曜日

☆門司港レトロ(高校同窓会) 2013.10.27~(日)

高校の同窓会(同期会)が「門司港ホテル」で開催されるのに合わせて出掛けてきました。
当日9:10分羽田発のJALで出発して、北九州空港からバスで小倉へ、それからJRで門司港駅に到着した。
 
門司港駅周辺は想像していた以上に観光地化されていたが、まったく嫌みのない一角で、
5時半から始まる同窓会まで、門司港レトロ観光を楽しんだ。
 
 
旧門司三井倶楽部、旧大阪商船、旧門司税関、出光美術館(門司)、はね橋、、、、などすべて徒歩で廻った。
出光美術館(門司)では「勝川春章の美人画」展の最終日でした。
 
同窓会は二次会が12時過ぎまで続き、翌日はそれぞれ、
巌流島・下関(唐戸市場)観光や実家に向かうなど自由行動でお開きとなった。
 
↓ 門司港ホテルからの眺め 「関門橋」も見える   ↓ ホテルのお部屋からの夜景

2013年10月18日金曜日

☆国宝「卯花墻(うのはながき)と桃山の名陶」 (三井記念美術館) 2013.10.17(木)

やきものはあまり得意ではありませんが、以前購入した「東京駅周辺美術館共通券」に三井記念美術館が含まれているし、
”国宝”と”桃山”(最近桃山時代の小説を読んでいて、ちょっと興味あり)に惹かれて行ってきました。


「茶道」をされているらしい着物を着た方が多く見受けられました。矢張り私にはまだやきものの良さはわかりません。
いろいろと勉強して解ってくると楽しみは増えるのでしょうが、ちょっと余裕がなくて・・・・。

でも一級品を見れるときに見ておくのは幸せだと思っています。国宝「卯花墻(うのはながき)」は素人の私でも
ずっと見ていて飽きませんし、できれば手に取ってお茶を一服頂きたいと感じました。

↓入館券の半券と購入した絵葉書(国宝「卯花墻(うのはながき)」)  
 
 
 
↓ 三井記念美術館前で停車している「SKYBUS TOKYO」を見かけました
 

☆カイユボット展 -都市の印象派-(ブリジストン美術館) 2013.10.17(木)

ブリジストン美術館は東京駅に近く、印象派の絵画が多く展示されるので、若いころから何度も通っています。
 
「カイユボット」は印象派の画家たちを経済的に支え、自らも印象派の画家であったと、聞いていたが
その作品はあまり目にしたことがなかった。今回個人蔵が半数近くもあり、それらを含めて一堂に展示されていた。
 
裕福な家に生まれて、不自由のない生活の中で、他の印象派の画家とは違う空気やシチュエーションが題材に
されているので、都市の印象派と呼ばれるのでしょう。今まで見てきたの印象派のイメージと違って、
ちょっとインパクトに欠けていたように思います。

 
 
ブリジストン美術館内では、「出展カタログ」の閲覧のためのコーナーが窓際に用意されていて、
7席くらいのゆったりとした空間に、過去の展示カタログもあり、休憩を兼ねてのんびりできて良い。

↓ なんとなく購入した絵葉書4枚
 
↓ 絵葉書はなかったけど、モネを彷彿とさせる「黄色の丘」をパンフから 
 
京橋に来ると寄りたくなるお店「SAKAKI」でエビフライランチをいただき、次の美術館へ向かった。
 
 

2013年10月11日金曜日

☆速水御舟 -日本美術院の精鋭たち-(山種美術館)2013.10.10(木)

私にとってとっても思い出深く、近代日本画を観るきっかけになった「速水御舟(はやみぎょしゅう)」の作品が
まとめて展示されることになった、再興院展100年記念「速水御舟」(日本美術院の精鋭たち)を観に行ってきました。
 

書棚を探したら、1976年(昭和51年)に当時茅場町にあった「山種美術館」で開館十周年記念行事で
特別展「速水御舟-その人と芸術-」が開催された時のカタログが出てきた。
100点位の御舟の作品が一堂に展示されていて、初めて目にした御舟の作品に魅せられました。
 
↓ 当時のカタログと山種美術館のパンフレット

茅場町にあった当時の「山種美術館」にはその後何度も行きましたが、
ゆったりとしていて、仕事に疲れた体を心身ともに生き返らせてくれる場所でした。
 
単なる写実ではなく、対象物すべてが本物を超えて恐いくらいの美しさです。
絵葉書もいろいろと持っていましたが、もう一度本物と出会えて、
大きさも再確認できたし、当時の感動が蘇ってきました。
今回御舟の作品は30点位しかありませんでしたが、またいつかその他の作品にも出会いたい。
 
↓ チケットと今回購入した絵葉書「白芙蓉」「炎舞」「粧蛾舞戯」「葉陰魔手」「粧蛾舞戯」
 
↓ 山種美術館では何度も見る機会がある「牡丹花(墨牡丹)」
 
 ↓ 「翠苔緑芝」 金地のおおきな屏風
 

 

2013年10月5日土曜日

☆楽天・ジャパン・オープン・テニス 観戦 2013.10.1(火)、2013.10.4(金)

今年も有明コロシアムで開催された、日本で唯一世界の男子トップ選手を生で見られる大会へ4年連続で行ってきました。
最近は他の高額賞金トーナメントに選手を取られて?、世界のビッグフォー(ナダル、ジョコビッチ、フェデラー、マレー)は
いませんでした。今回、マレーの腰の手術で、急遽デルポトロが参戦して、ナンバー1シードとなっています。
錦織はディフェンディングチャンピオンで期待は大きかったが、準々決勝で惜しくも負けた。
 
スーパーテューズデイと呼ばれる2日目と5日目の準々決勝の2日間行きました。(準々決勝のチケットと会場の雰囲気)
 
テニスをしている友達4人で、お弁当やお茶やお菓子など沢山買い込んで持参し、
ちょっとリラックスした気分も味わいながら、長時間の試合観戦を楽しんだ。
両日とも接戦が多くてとても楽しい試合が続き、生のテニスを堪能しました。
 
今回は錦織に勝った「アルマグロ」と準々決勝でデルポトロに善戦したウクライナの「ドルゴポロフ」が印象深かった。
↓1回戦でメルツァーに勝った時の錦織             ↓ドルゴポロフとデルポトロ

 

2013年9月27日金曜日

☆東京駅 八重洲口 「グランルーフ」 2013.9.24(火)


9月20日に東京駅八重洲口にオープンした「グランルーフ」に行ってきた。
八重洲口の「水喜」(魚がし仲卸の和のお店)で、いつものように高校の同級会があるので、少し前に出かけた。
 
JR東日本が、「東京駅が街になる」というコンセプトのもと、東京駅周辺の整備を進めているが、
「歴史」を象徴する丸の内の再開発を終えて、「未来」を象徴する八重洲口の大屋根・デッキ等の
「グランルーフ」が完成した。

↓ 「光の帆」をデザインモチーフとした大屋根 (デッキは南から北までの2階通路)
 
↓ まだまだ高速バス乗り場などは完成していない
 
↓ ペデストリアンデッキと呼ばれる通路の上の壁面緑化がとても気持ち良かった(透明ベンチも素敵)
↓ この植物は昨年全国都市緑化フェアでもらってきた「ヒューケラ」ですね
 
 
地下1 階から3 階には商業施設(全15 店舗)もオープンしている

↓ 後日撮影した、八重洲北口を出たところから見上げたグランルール
 

2013年9月5日木曜日

☆プーシキン美術館展 (横浜美術館) 2013.09.03(火)

「渋谷」から「みなとみらい」まで特急で30分で到着します。「みなとみらい」駅前に新しい商業ビル「マークイズ」が完成していて、
その奥が「横浜美術館」、とても近く感じました。
 
今回の展示の目玉は矢張りルノアールの「ジャンヌ・サマリーの肖像」でしょうか。本当に可愛い。

 
    ↑陽だまりのライラック<モネ>           ↑聖杯の前の聖母マリア<アングル> 

 
10時少し過ぎに到着したら、すでに入口の外で並んでいましたが、10分以内に入場できたし、
前売り券を購入していたので、チケット売り場に並ばずにそのまま直ぐに会場に入れました。
 
フランス絵画300年を第1章から第4章まで年代順に分類している。
入場後、展示室を順番に廻られる方が多いので、出品目録を見て、まず一番観たいコーナーへ直行した。
 
お蔭で、「第3章」印象主義・ポスト印象主義「第4章」フォービズム・キュビズム・エコール・ド・パリ
をゆったりと鑑賞できました。
 
その後はどのコーナーもすでに満員状態で結構大変でした。
「第1章」古典主義、ロココ「第2章」新古典主義、ロマン主義、自然主義
名前も知らいない作者が沢山ですが、どれも素晴らしい作品でした。

お買い上げの絵葉書3枚。ジャンヌ・サマリーの肖像、
緑の浜辺<モーリス・ドニ>、エイアハ・オヒバ(働くなかれ)<ゴーギャン>、
 
 
暑い日でしたが、館内温度は快適で、日常を忘れて楽しめた。

帰りは「マークイズ」で軽食とショッピングを楽しだ。
その「マークイズ」屋上(5F)にある「みんなの庭」からランドマークタワーと横浜美術館を望む。
 
その後、「朝日新聞」に「夜明けのパリ」(ルイジ・ロワール)が掲載されていた。