2013年9月27日金曜日

☆東京駅 八重洲口 「グランルーフ」 2013.9.24(火)


9月20日に東京駅八重洲口にオープンした「グランルーフ」に行ってきた。
八重洲口の「水喜」(魚がし仲卸の和のお店)で、いつものように高校の同級会があるので、少し前に出かけた。
 
JR東日本が、「東京駅が街になる」というコンセプトのもと、東京駅周辺の整備を進めているが、
「歴史」を象徴する丸の内の再開発を終えて、「未来」を象徴する八重洲口の大屋根・デッキ等の
「グランルーフ」が完成した。

↓ 「光の帆」をデザインモチーフとした大屋根 (デッキは南から北までの2階通路)
 
↓ まだまだ高速バス乗り場などは完成していない
 
↓ ペデストリアンデッキと呼ばれる通路の上の壁面緑化がとても気持ち良かった(透明ベンチも素敵)
↓ この植物は昨年全国都市緑化フェアでもらってきた「ヒューケラ」ですね
 
 
地下1 階から3 階には商業施設(全15 店舗)もオープンしている

↓ 後日撮影した、八重洲北口を出たところから見上げたグランルール
 

2013年9月5日木曜日

☆プーシキン美術館展 (横浜美術館) 2013.09.03(火)

「渋谷」から「みなとみらい」まで特急で30分で到着します。「みなとみらい」駅前に新しい商業ビル「マークイズ」が完成していて、
その奥が「横浜美術館」、とても近く感じました。
 
今回の展示の目玉は矢張りルノアールの「ジャンヌ・サマリーの肖像」でしょうか。本当に可愛い。

 
    ↑陽だまりのライラック<モネ>           ↑聖杯の前の聖母マリア<アングル> 

 
10時少し過ぎに到着したら、すでに入口の外で並んでいましたが、10分以内に入場できたし、
前売り券を購入していたので、チケット売り場に並ばずにそのまま直ぐに会場に入れました。
 
フランス絵画300年を第1章から第4章まで年代順に分類している。
入場後、展示室を順番に廻られる方が多いので、出品目録を見て、まず一番観たいコーナーへ直行した。
 
お蔭で、「第3章」印象主義・ポスト印象主義「第4章」フォービズム・キュビズム・エコール・ド・パリ
をゆったりと鑑賞できました。
 
その後はどのコーナーもすでに満員状態で結構大変でした。
「第1章」古典主義、ロココ「第2章」新古典主義、ロマン主義、自然主義
名前も知らいない作者が沢山ですが、どれも素晴らしい作品でした。

お買い上げの絵葉書3枚。ジャンヌ・サマリーの肖像、
緑の浜辺<モーリス・ドニ>、エイアハ・オヒバ(働くなかれ)<ゴーギャン>、
 
 
暑い日でしたが、館内温度は快適で、日常を忘れて楽しめた。

帰りは「マークイズ」で軽食とショッピングを楽しだ。
その「マークイズ」屋上(5F)にある「みんなの庭」からランドマークタワーと横浜美術館を望む。
 
その後、「朝日新聞」に「夜明けのパリ」(ルイジ・ロワール)が掲載されていた。