2017年2月23日木曜日

☆小畠鼎子(こばたけていこ)(武蔵野市立吉祥寺美術館) 2017.02.17(金)

名前は知りませんでしたが、川端龍氏のお弟子さんで女流画家との事、
吉祥寺で近くもあるのでお買い物のついでに寄ってみました。朝日新聞でも紹介されていました。
展示作品はすべて武蔵野市所蔵との事です。購入絵葉書2枚。

 
 
別途常設展には萩原英雄の版画があり、「三十六富士」の中の「山又山」が
自宅のベランダから見える富士山のイメージに重なり、気に入って絵葉書を購入した。
(勿論現在ベランダから見える前景はビルですが・・・) 

 

☆両国(「江戸東京博物館」 と 「すみだ北斎美術館」) 2017.02.10(金)

高校の同期生での集まりで「5時からちゃんこ(両国の巴潟)」の前に、
12時に両国に集合して、「江戸東京博物館」 と 「すみだ北斎美術館」をたっぷり楽しみました。
美術に詳しい友人、建築に詳しい友人も一緒で、時に説明を受けながら6名で巡りました。
 
↓ 「江戸東京博物館」は2度目です
 
↓ 「すみだ北斎美術館」は昨年オープンしたばかり
 
↑ 今回の目玉    と   お買上絵葉書 ↑
 

2017年2月6日月曜日

☆林潤一の世界 -樹花草々-(郷さくら美術館 東京) 2017.02.02(木)

「ぐるっとパス」に含まれていて、前から気になっていた「さとさくら美術館」です。

桜で有名な「目黒川」からすぐの場所にあり、一年中桜が楽しめる美術館で、
「やさしさ」をモットーにしているとのこと。
コレクションは現代作家(昭和以降生まれ)の日本画で、これらの作品群からテーマで選んで展示している。
今回の企画は林潤一氏の春夏秋冬の花々でした。


↓ お買上絵葉書



☆工芸の現在(菊池寛実記念 智美術館) 2017.02.02(木)

「ぐるっとパス」に含まれていて、一度行ってみたいと思っていた美術館です。
虎ノ門のホテルオークラ(「大倉集古館」がある)に近いところで、
現代陶芸のコレクターである菊池智(とも)が長年にわたり蒐集してきた現代陶芸のコレクションの一般公開、
関連事業による現代陶芸の普及、および陶芸作家や研究者の育成を目的とした美術館だそうです。

今回の展示は、現在工芸分野で活躍する12人の作品が展示されていた。
中々見る機会のない素晴らしい工芸品を楽しみました。

 

☆マティスとルオー展(パナソニック汐留ミュージアム)  2017.02.02(木)

マティスとルオーが同じ国立美術学校で学び、その後50年もの間友情を深めていたとは全く知りませんでした。
今回二人の手紙が日本語に翻訳されたのを機会に、この展覧会を企画したとのことです。
全く画風の違う二人で、お互いの才能を認め合っていたから友情も続いたのでしょう。
 
パンフレットの絵は戦争を機に描かれたマティスの「ラ・フランス」とそれにこたえたルオーの「赤と金色の小姓」で、
、共にフランス国旗の「赤」「青」「白」が含まれている。
 
 
 


↓ 今年度も「ぐるっとパス」を購入していたので、手始めにと行った展覧会で大満足しました。
(全部で79の施設に入場無料あるいは割引入場できるチケットで2,000円)