2013年11月1日金曜日

☆印象派を超えて-点描の画家たち(国立新美術館) 2013.10.31(木)

お天気も良いし、少しだけ気になっていた美術展へ行ってきました。
六本木はちょっと不便かと思っていたが、実はそうでもないことが判明した。吉祥寺から総武線で東中野まで行き、
都営大江戸線に乗り換えると六本木に直行です。(混雑駅を通らないので気分も良い)
 
印象派を超えて-点描の画家たちのテーマで、
パンフには「ゴッホ、スーラからモンドリアンまで」「ゴッホと色彩の旅へ」とあった。

 
オランダのクレラー=ミュラー美術館所蔵の作品が中心だそうだが、
私が気に入った絵「サン=ジェルマンの森の中で(クロード・モネ)は「吉野石膏株式会社(山形美術館に寄託)」と書かれていた。

帰ってから吉野石膏?をネットで調べた。かなりの美術品を所蔵しているらしいし、
いつか山形美術館にもう一度見に行きたいと思っている。(なにしろ絵葉書がなかったし、微妙な色合いなので実物が見たい。)
 
↓ 購入した絵葉書「病院での夕暮れの祈り(ドニ)」「運河の洗濯場(ゴッホ)」
↓ チケットの半券、割引券と購入した絵葉書「種をまく人(ゴッホ)」

ゴッホの目玉が「種をまく人」では、私にとってちょっと淋しい展示会でした。

↓  国立新美術館 

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