2013年4月1日月曜日

☆井の頭公園(お花見) 2013.03.28(木)

「池と雑木林がかもしだす武蔵野の面影」とHPにはあります。
吉祥寺駅からすぐの場所にあり、若者に大人気の公園(正式には「井の頭恩賜公園」)です。
「カップルで井の頭公園のボートに乗ると別れる」という恋愛ジンクスがあるようですが、
ボートに乗って池の水面まで垂れ下がった桜を愛でるのは楽しそうですよ。
 
 
 
夜のお花見は酔客、お酒の臭い、大混雑などで酔った勢いで行くしかないようです。
先週の土曜日(23日)に吉祥寺に飲みに行ったついでにちょっとだけ通過しました。

 

☆都立小金井公園(お花見) 2013.03.28(木)

東京ドーム17個分の広さで都立公園最大級だそうです。車で20分もかからないくらいの場所にあります。
「花と緑のひろびろ空間」が基本テーマで、家族連れで一日中遊べる「いこいの広場」や運動場、テニスコートなどもあります。
お花見は、「江戸東京たてもの館」前がベストポジションのようです。

平日のお昼頃、家族連れのお花見客で賑わっていました。夜の宴会お花見と違って、健康的でいいですね。
 
↓菜の花とのコントラストもきれい      ↓静かに桜観賞に浸れる場所もあります

 

2013年3月30日土曜日

☆千鳥ヶ淵(お花見) 2013.03.27(水)

昔丸の内に勤めている時に行った記憶のある、
東京のお花見のベストスポット「千鳥ヶ淵」の桜をどうしても見たくて行ってきました。
この日は午前中雨が降っていましたが、午後から上がり、花曇りで水面に垂れ下がる桜の枝が一層映えました。
 
「竹橋」方面から北の丸公園を高所まで上ってから、日本武道館の横を通って、「九段下」まで歩き、
いわゆる千鳥ヶ淵の桜並木のトンネルをくぐって(千鳥ヶ淵緑道と呼ぶらしい)、ボート乗り場を望むベストスポットへ。

素人写真で素晴らしい景色が伝わるかどうか・・・ 
 
↓千鳥ヶ淵はボートも似合います
 
 
↓ 北の丸公園の高台から千鳥ヶ淵に垂れ下がる桜を見下ろす
 
夕方6時からはライトアップが始まるとのことでしたが、
お酒の臭いのしない内に素晴らしい景色を堪能して帰宅の途に就いた。

☆東京国立近代美術館工芸館 2013.03.27(水)

『ぐるっとパス』(1月29日ブログ)に含まれていているが(入場無料)、
国立近代美術館(MOMAT)までは行くのですが、なかなか工芸館まで足が進みませんでした。
今回北の丸公園から千鳥ヶ淵への観桜ついでに立ち寄ってきました。
 
建物は「重要文化財 旧近衛師団司令本部庁舎」とかで、とても重厚で趣のあるものでした。
 
 
展示作品は「花咲く工芸」がテーマで春のお花見シーズンに相応しいものでした。


 

☆皇居東御苑(ひがしぎょえん) 2013.03.27(水)

皇居東地区の旧江戸城本丸、二の丸、三の丸の一部を庭園として整備した東御苑で何しろ広い。
(面積は約21万㎡)無料で一般公開されていて、東京のど真ん中にある広大な庭園で、四季折々の花々や豊かな自然が残っている。
皇居前広場をはじめ、この贅沢な空間には賛否両論ありそう・・・。
 
北桔橋門(きたはねばしもん)から入場して、桜を愛でながら天守台(江戸城天守閣跡)に上ってみた。
 
↓ソメイヨシノ                             ↓オオシマザクラ
 
(追)「皇居の参観」も手続きをすれば決まったコースを75分位で案内してくれるようなので、次回に挑戦します。
 

☆ブリジストン美術館  2013.03.27(水)

『ぐるっとパス』(1月29日ブログ)に含まれていて(入場無料)、
印象派以降の所蔵品が多く、フロアーは落ち着いた雰囲気で、ずっと昔から結構気に入って何度となく観に行ったことがあります。
『ぐるっとパス』購入のきっかけも、ブリジストン美術館が含まれていたことだったような気がします。
 
今回は「PARIS、パリ、巴里-日本人が描く 1900-1945」のテーマ作品40点と「コレクション展」をプラスした、魅力的な展示でした。
パンフレットの表は「佐伯祐三」(テラスの広告)です。 
 
日本人では「岡鹿之助」の「セーヌ河畔」が印象的でした。(アンリルソーっぽい感じ)
たぶん以前も絵葉書を買ったと思われる「コロー」の「ヴィル・ダヴレー」も好き。
 
「ルオー」の「ピエロ」も神々しかった。
コレクション展には、マティス、ピカソ、マネ、モネ、セザンヌ、ドガ、シスレー、ルノワール・・・・など
何時観ても楽しい絵がたくさんあります。

 
印象派の画家であり、印象派の経済的支援もしたと言われている「カイユボット」の作品(ピアノを弾く若い男)を初めて目にしました。
(秋にはブリジストン美術館で「ギュスター・カイユボット展(仮称)」が開催されるとのこと)
 

2013年3月23日土曜日

☆神代植物公園  「神代曙」桜 2013.03.23(土)

『ぐるっとパス』(1月29日ブログ)に含まれているが(入場無料)、
個人で「年間パスポート」を購入し、自転車でも行ける距離なので、四季折々楽しんでいます。
今年の桜は突然咲き初めて、次々と満開を迎え、お花見が大変です。

神代植物園では「神代曙」(じんだいあけぼの)が満開に近く
淡いピンク色に染まって本当に綺麗でした。  ↓

桜のトンネルも巨木が並んで見事でしたが、
ボタン園の奥のちょっと目立たないところの桜が満開で素晴らしかった。
↑ソメイヨシノの巨木並木               ↑ソメイヨシノ

↑紅しだれ桜                        ↑オオシマ桜
 
山野草(イチゲ、カタクリ、ニリンソウ)やヒカゲツツジ、ミツバツツジ、ゲンカイツツジ、モクレン、
コブシ、キブシ、ヒュウガミズキ、ハナモモ、セイヨウシャクナゲ、ボケ、ハナモモ、
そして初めて見たシキミ(マンサクに似た黄色い花)などが咲き誇っていて、
観て廻るのに2時間半をかけました。
 
↑ヒュウガミズキ              ↑咲き始めのミツバツツジ
 
温室には、珍しい「ムユウジュ」(お釈迦様がその木の下で生まれたとされる木)が咲いていた。↓
 
大好きな「ヒスイカズラ」と、はじめて見た「ニンニクカズラ」も咲いていました。 ↓
↑ヒスイカズラ                ↑ニンニクカズラ