2019年8月28日水曜日

☆「みさきまぐろきっぷ」(油壷マリンパークと三崎港)2019.08.27(火)

品川から3,500円で3つのチケットがセットになっているお得券を利用して三浦半島へ。
電車往復、バス乗車、まぐろまんぷく券、おもいで券。

品川から三崎口まで電車で75分位、そこからバスで「油壷マリンパーク」へ。
ここでおもいで券を使って入園(1,700円)し、まずは腹ごしらえにまぐろまんぷく券を利用。
ビールは別途購入して、鮪づくし丼(1,550円)をいただく。本場だけあってとっても美味しい。
ペンギン、かわうそ、、それに「いるか・あしかパフォーマンス」が屋内大海洋劇場であり、こちらは相当楽しめた。




↓ 園内の展望台から見ることができるとのこと(今日は富士山は見えなかった)

その後三崎口まで戻りまたバスで「三崎港」まで行き、まぐろの揚がる港とまぐろ販売の「うらり」をぶらぶらして帰路に着いた。


2019年8月26日月曜日

☆「徳山動物園」(山口県周南市)2019.08.09(木)

現在改装中でしたが、真夏の割には、結構楽しめました。
レッサーパンダが目玉かしら?アムールトラ、カバの餌やり、ミーアキャット、、、


☆「彦根城」 2019.08.08(木)

国宝天守5城で唯一行ってない「彦根城」に行ってきました。
真夏の暑い日で、天守の登り階段は半端なく急、もうこの先の年齢では登れないでしょう!
あまり美しく撮影できなかったのが残念です。
お城の前に「ひこにゃん」や「写真撮影所」などがあり、ちょっと邪魔!

 
↓  天守から琵琶湖を望む

隣接した「玄宮園(げんきゅうえん)」からも天守が見える。
ハスの花も咲いていた。


2019年7月25日木曜日

☆「ジャパンオープン2019 バドミントン選手権大会」(武蔵野の森総合スポーツプラザ)2019.07.24(水)

東京都の広報でチケット招待募集があり、1回戦の24日だけ当選したので、見に行ってきました。
                    入り口で貰った「応援グッズ」↓

武蔵野の森総合スポーツプラザはオリンピックでも使用される会場で、自宅から意外と近場で「味スタ」の向かい側。
バドミントンの試合会場はどんなのかな?と気になっていたので、
お友達と渋谷でランチの後一人で少しだけ観戦してきた。
日本の有名選手の試合はなかったが、雰囲気は良く分かった。これからテレビで見ても臨場感が感じられるかも。
4面のコートが並んでいて同時進行。↓


渋谷のランチは「エクセルホテル東急25階 旬菜」で渋谷のスクランブル交差点が真下に見える↓



2019年6月29日土曜日

☆「荘村清志ギターリサイタル」(浜離宮朝日ホール)2019.06.27(木)

お友達に誘われて久し振りにクラシックギターのコンサートへ行って来ました。
大学時代にギタークラブに所属していて学業より熱心に(?)取り組んでいた私です。
私達と同世代で昔からよく知っていた「荘村清志」ですが、デビュー50周年とのこと。
今でも華麗なテクニックで久し振りにギターの音色に魅了されました。

場所が築地に移転した朝日新聞のホールなので、その前に築地場外市場でお寿司を頂いてからホールに向かった。
何だか学生時代にタイムスリップしたようだった。


2019年6月26日水曜日

☆「キスリング展」(東京都庭園美術館)2019.06.25(火)

急に思い立って目黒にある東京都庭園美術館に行ってきました。
今までポスト印象派の作品にはそれほど感銘を受けていなかったので見過ごしてきましたが、
今回はキスリングだけの展覧会なので何かがあるかと期待した。
場所柄かもしれませんがそれ程混んでなくゆっくりと間近で鑑賞できたし、
こんなに素敵な絵だったのかと思い知った次第でした。

写真より本物の方が格段に色彩が綺麗で見ていて飽きない。
肖像画も独特で、シンプルながら奥深さがあり、嫌みがない。個人蔵が多い。
お花の作品も多くて色鮮やかだが、気持ちが良いほどすっきりしている。
印象派の影響やマティスとも懇意だったようだし、アンリルソーを思わせる背景もあった。
また機会があったら見に行きたい。
大分県立美術館に「ミモザ」があるそうだ。



2019年6月21日金曜日

☆「クリムト展」(東京都美術館)2019.06.19(水)

久し振りに東京都美術館のシルバーデー(第3水曜日)に入館無料で行ってきました。
混雑を前提ですが、以前のフェルメールや伊藤若冲などを思い返せば何でもありません。
30分位並んだだけで入れました。会場内では小さな素描画などは飛ばし、
観たいものに集中し、余裕で鑑賞できました。
印象派の画家のほんの少しだけ後に生まれ、影響を受けながらも独自の技法で描き続けたクリムト。
インパクトはありますが、飾っておきたい絵ではないかな?

今回の展示では正方形のキャンバスが多かった。
構図と空気感が気に入って購入「夕映えの白樺林」(カール・モル)1902年  と クリムト↓

帰りには、不忍の池を散策した。